2007年10月21日

A La Verticale de l'Ete(映画『夏至』サントラ)

A La Verticale de l'Ete
A La Verticale de l'Ete
Various Artists

by G-Tools

フランス/ベトナム合作の映画『夏至』のサウンドトラックです。映画の中で登場人物たちが歌っているところをそのまま収録したものなど、ベトナム語の歌が数曲と、ところどころで流れる英語の歌、たとえば兄と主人公が目覚めるシーンで使われている「pale blue eyes」などが入っている前半部分。それから、劇中で心理面を象徴的に表していた、インストゥルメンタル音楽、最後にベトナム語の詩の朗読が二編入っている、という構成になっています。映画の独特の雰囲気と芸術的な展開がそのまま再現されているかのようで、高度なおしゃれさを感じさせる作品です。
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2007年08月27日

2046

2046 オリジナル・サウンドトラック
2046 オリジナル・サウンドトラック
サントラ メル・トーメ パブロ・ベルトラン・ルイス

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マイ・ショール 〜ベスト・オブ・ラテン
in the Mood for Love ~花様年華
by G-Tools

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ウォン・カーウァイ監督作品『2046』のサウンド・トラックです。映画を観た方はもちろん、観ていなくても、優美さ、悲哀、退廃感が織り交ぜになった、この映画独特の雰囲気が押し寄せてきて、その世界観に魅了されること間違いなしです。オリジナル曲も良いですが、既成の曲の選曲が絶妙で、ディーン・マーチン、ナット・キング・コール、コニー・フランシス、といった大充実のメンバーによるムード満載な曲で展開されています。ジャンルとしては、ラテン・クラシック・歌劇曲などで、上質な大人感が漂います。
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2007年08月08日

Chinema Erotica

チネマエロティカ ― オリジナル・サウンドトラック
チネマエロティカ ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ

by G-Tools

70年代のいろいろなイタリア映画の音楽を集めたサントラです。といっても、その映画自体がかなりマニアック?ですし、テーマが「エロティカ」ということで、親しみの薄い曲ばかりの一風変わった雰囲気を醸し出しているサントラです。本格的にこってりしたセクシーな曲だけでなく、さわやかだったりキュートなものもあり、「エロティカ」の表現はさまざまで、サントラとしてでなく、ラウンジ・ミュージックとしても十分楽しめます。せつない郷愁を誘うような曲や、エンニオ・モリコーネの作品も入っており、テーマ、タイトルから受ける印象以上に上質な作品だと思います。
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